2018年5月19日土曜日

京都 JAMMINの『チャリティTシャツ受注会 2018』のご案内



京都発のチャリティデザインブランド『JAMMIN』。

 "社会をよくしたいと思う人の気持ちを、少しずつ・たくさん集めて、
ほんのちょっとでも社会をより良くしていきたい"という願いを込めて、
出会った人たちが即興で奏でるJAM SESSIONが語源の
”JAMMIN”という名のブランドを立ち上げました。

そして継続して少しでも役に立てるようにとアイテム全てをチャリティーにし、
いろんな問題解決に果敢に挑戦されているNGO/NPOの団体へ寄付をされています。

さらにチャリティーとしてだけではなく
アイテムとしての価値を感じてもらえるブランドでありたいと考え、
日常生活で何気なく使っているものに着目し、
チャリティーアイテムを日常のファッションに取り入れ、
自分らしさを表現して欲しい。と、内面的な美しさを表現した
コンシャスなライフスタイルを目指しています。

そして今回、JAMMINさんの活動を通じて月光舎がご提供させて頂くお品は、
これからの季節とても身近であり夏を感じるアイテム『Tシャツ』です。
毎年ご好評いただき、今年で3年目のご紹介となります。

今回は家族の為のTシャツを初め、
初めてのBaby&KidsサイズのTシャツも登場いたします。

そのため皆様にとってより身近な家族・動物・子供たちに関係する
チャリティー先を選ばせていただきました。

皆さまが月光舎にてJAMMINさんのTシャツをご購入下さると、
ご購入金額の一部が寄付されるという仕組みになります。
より身近で、より分かりやすいチャリティーをJAMMINは目指しています。

ぜひ、ご支援をお願い致します。


<主なチャリティ先とデザイン>

*NPO法人ファザーリング・ジャパン*
「笑っている父親が、社会を変える」。
社会を変えるために、お父さんの「働き方」を改革する


*NPO法人子どもの村東北*
社会的養護が必要な子どものために、「新しいモデルケース」を作ろうとするNPO。


*NPO法人マドレボニータ*
母となった女性が自分らしく生きるために「産後ケア」が大切。産後から世界を変える。


*一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会*
超高齢少子多死時代において「持続可能な社会」を目指す。


*NPO法人World Theater Project*
発展途上国の子どもたちへ。「生きる目的」を届ける移動映画館。


*NPO法人アスイク*
人との「つながり」を提供、貧困家庭の子どもを地域で見守り、一人にしない。


*キャンサーネットジャパン*
がんになっても「選択肢」を持ち、自分らしく生きられる社会に。


*ピースワンコジャパン(NPO法人ピースウィンズ・ジャパン)*
人と犬が力を合わせて社会を元気にする地域にしたい。犬と愛犬家にとっての「楽園」であることを目指す


*公益財団法人日本野鳥の会*
野鳥の立場から、自然環境を守る。「野鳥と人間が共存する社会」を目指して。



その他、JAMMINさんオリジナルのかっこいいデザインのTシャツが並びます。
どうぞ、お楽しみに!


(お写真のカラーやサイズは参考商品となり実際の商品と異なる場合がございます)


JAMMIN

〒610-0343 京都府京田辺市大住池ノ谷45-1
info@jammin.co.jp
JAMMINのチャリティTシャツ受注会 2018
期間:5/24(木)~5/31(木)
5/29・30の火曜・水曜日は定休日となります
時間:12:00~1800
場所:月光舎


2018年5月5日土曜日

5月の営業カレンダーのご案内

あお=イベント開催日、ピンク=定休日

5月は先月から引き続き、『GEKKOSHA 6th Anniversary Fair』を
5/7(月)まで開催しております。

その後は、ジュートバッグ、サマーハットやキャップ、
カラフルなサンダル各種、夏物のファッションアイテムが続々と入荷致します。
お写真は既に入荷済みの帽子やターバンです。

そして、24日からは月光舎で夏の定番の人気者となりました、
京都発のチャリティーデザインブランド『JAMMIN』さんの
Tシャツ受注イベントが開催されます。

今回は家族のためのTシャツを様々な色やデザインでご紹介いたします。
初のKIDS,BABYラインも登場いたします。
詳しくは近日、ご紹介致します。

5月の月光舎もアイテム目白押しです。
どうぞお楽しみに!


2018年4月21日土曜日

GEKKOSHA 6th Anniversary Fair 4/26(木)より開催いたします!


6年前、2012年の4月28日に月光舎は誕生しました。
みなさまのご愛顧へ感謝の気持ちを込めてこの度、
『月光舎 6th ANNIVERSARY FAIR 〜Kamikawa Region says Hello!〜
春の上川地方から』を開催致します。

月光舎店主のふるさとでもあり、四方を豊かな自然に囲まれた
北海道の真ん中あたり、旭川を中心とした「上川地方」。

この場所から生まれる物づくりは、長く厳しい冬を通して
自然と向かい合ってきた暮らしに根付いたものであり、
なにより自然へのリスペクトが感じられるものばかり。

その中から月光舎が厳選した食品、コスメ、クラフト作品を
ご紹介した特別な企画展となります。


<ご紹介のお品>

旭川の老舗太田写真場にて日曜日だけ販売される「jojoni」
風土にあった素材を使い実直で芯のあるお味を作り出す幻の天然酵母パンです。
(4/29までの要予約。お渡し日5/5.6となります。詳細は月光舎まで)


旭川の老舗日本茶屋の3代目が始めた「USAGIYA」
新しいスタイルの日本茶とボトルを。
   (4/28~30, 月光舎の店頭にて焙じ茶実演の試飲会を開催致します)


林業が盛んな下川町の北海道モミの精油から生まれる「NALUQ」
下川町森林組合の一事業としてスタートした「フプの森」より、
ボディクリームやリネンウォーターなどの自然のコスメを。


旭川の老舗醸造元「キッコーニホン」
北海道の素材が感じられるお醤油やドレッシング、懐かしい醤油味のお菓子たちを。
 

富良野からはじまり札幌へ「HITOHARI」。
 使う人の事を考えシンプルな中に本質が見える鞄を丁寧にハンドメイドする帆布鞄。


北海道の物づくりを通して、「ああ、やっぱり北海道は面白い!」
そう皆さまに思って頂けましたら幸いです。

皆様のお越しを心よりお待ち致しております。


craft & vintage GEKKOSHA 6 th Anniversary Fair
『Hello from Spring Kamikawa Region!』

期間:4/26(木)~5/7(月)
5/1・2の火曜・水曜日は定休日となります
時間:12:00~1800
場所:月光舎

2018年4月20日金曜日

GEKKOSHA 6th Anniversary Fair 〜HITOHARI 〜

 ©  HITOHARI
HITOHARI

鞄職人 福田昌彦さんが2006年に北海道富良野でスタートさせた
ハンドメイド・クラフトブランド『HITOHARI(一針)』。

世の中で、見過ごされているカケラたち。それは、たとえばデニムのスソ。
新品であるにも関わらず、余分だから、という理由で切り離され、
捨てられていたものたち。

そのカケラを集めて、新たな命を吹き込み、生活を彩っていく。
「もったいないもの」を「もちたい」ものに。
「使えないもの」を「使える」ものに。

そうしてスタートしたHITOHARIの鞄作りは、
2014年より帆布生地を使用した製品をラインナップに追加し、
カラーバリエーション・サイズ・用途の幅を格段に広げました。

ファッション性だけを追求するでもなく。
あくまで「日常を、あなたとともに過ごす道具」という視点に立ち、
使い心地、機能性に特にこだわり、すべてハンドメイドで作り上げます。
それらは、素材がバラバラ。
だから、世界にひとつしかない1点ものになります。

さらに、それがみなさまの手に渡り、使い込まれていくにつれて
替わりのきかない存在になっていけば。そんな想いを一針一針に込めて、
日々、製品が生み出しされています。

現在は、富良野から札幌へと拠点を移し、
人々の暮らしの中で、使い手に寄り添う作品づくりを目指しています。


<お取り扱い商品>

FLAT TOTE
snow peakの焚き火台を収納する為に作ったマチの少ない大きなトートバッグ。
外側両面のポケットは鉈(なた)やノコギリ、手袋の収納に。
またスケッチブックと画材を入れたり、雑誌やレコードの持ち運びにと
「薄くて大きい」ものに最適。
Size:S / M
S / 5,300 Yen + Tax
M / 6,400 Yen + Tax

BACK PACK
使用しているパラフィン帆布・レザー・真鍮はどれも使うことで味わいが増していく素材。
色褪せたり、くすんだり、柔らかくなったり、そんな変化を楽しんでもらえます。
エイジングは天然素材の魅力ですが、強度が必要な部分はナイロン素材を使い耐久性も◎。
本体に直接アクセスできるサイドジッパーにより使い勝手も向上しています。
Size:H 45cm×W 27cm×D 18cm
20,000 Yen + Tax

DAY PACK
ファスナーの2つあるスライダーは“尻合わせ”と呼ばれる配置になっており、
ファスナーを閉じると2個のスライダーは真逆の位置に。
これにより、ファスナーを開けようとした時に常に決まった位置にスライダーがあるため、
スライダーの位置を探すのに手間どることもありません。
背負った状態から肩紐を片方だけ外して荷物の出し入れする時にも便利な配置です。 
ポケットには少しだけマチをついており、お財布やケータイなど厚みが3cm程度なら
内側に膨らむので、バッグ本体のフォルムには影響が出にくい構造です。
Size:H 45cm×W 25cm×D 11cm
16,000 Yen + Tax

BASIC TOTE
「ものを運ぶ」という意味のTOTE。
そんな「バッグの基本」とも言えるトートバッグをHITOHARIのセンスで仕上げました。
SはA4が横向きに余裕を持って入ります。
Mはこれひとつで気軽に出掛けられる安心感のあるサイズ。
全サイズ外側両面にポケットあり。
帆布を使用していながら単色で仕上げたことで
フォーマルやなファッションにも合わせやすいスタイリッシュな鞄。
Size:XS / S / M
XS / 4,000 Yen + Tax
S / 5,000 Yen + Tax
M / 7,000 Yen + Tax

FLAT POUCH
マチのないぺたんこでスタイリッシュなポーチ。
口は真鍮のスナップボタンできもちよく開閉でき、中にしきりがひとつ。
Sは通帳や文庫本がすっぽり収まるサイズ。化粧品やペンケースとしても。
Mはたっぷり入るポーチとして。レシートやメモ、名刺、ショップカードなど
紙類の収納・整理にも便利。また、クラッチバッグのように使うのも。
Size:M / L
M / 2,500 Yen + Tax
L / 2,900 Yen + Tax



福田昌彦さん(Masahiko Fukuda)
1980年横浜生まれ。物を作るのが好きだった少年は、大学進学のため、青森へ。
山岳部で活動しながら、国内・海外での一人旅を繰り返す。
その時の自転車旅行がきっかけとなり、初めて自転車用バッグを自ら製作。
卒業後、京都でメッセンジャーや人力車の車夫を経験したのち、
アウトドアガイドとして、2003年に北海道は富良野に移住。
そこで2006年からデニムのスソをつかったバッグ、「スソ」の製作をスタート。
現在は、東京をはじめとした各都市での展示会にも出展を重ねている。

HITOHARI
工房本店
〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西17丁目1-19
Wed.-Sun. 12:00-19:00
TEL:011-301-8395
http://hitohari.com


craft & vintage GEKKOSHA 6 th Anniversary Fair
『
Hello from Spring Kamikawa Region!』

期間:4/26(木)~5/7(月)
5/1・2の火曜・水曜日は定休日となります
時間:12:00~1800
場所:月光舎

2018年4月17日火曜日

GEKKOSHA 6th Anniversary Fair 〜キッコーニホン ①〜


キッコーニホン

この度、月光舎で初めてご紹介させて頂く
旭川で一番歴史のある老舗醸造所「キッコーニホン」
キッコーマンと何か関係が!?と皆様感じられると思います。


旭川の最初の入植者、鈴木亀蔵氏が笠原喜助・喜八郎兄弟と、
明治23年に興した笠原酒造店から全ては始まります。

第二次世界大戦の末期昭和18年に政府より酒造りを禁じられ
醤油の醸造を命じられたことから醤油作りが始まります。

そして、醤油作りの技術を野田醤油(現在のキッコーマン醤油)から伝授され、
昭和19年旭川で最も歴史を誇る醸造元日本醤油工業
「キッコーニホン」が生まれました。


そして70年以上もの歳月を経てなお、
現在も旭川の歴史を物語る趣のある建物で丁寧に丁寧に
北海道の味を守り、さらに新たな試みにもチャレンジを続け
今日も伝統の味を食卓へと広く伝え広めています。


全国醤油品評会にて農林大臣賞(昭和48・54年、平成15年)、
総合食料局長賞(昭和52年、平成1・13・17・22年)、
平成23年も優秀賞を受賞。

取り扱い商品野詳細はキッコーニホン ②につづく


キッコーニホン

日本醤油工業株式会社
〒070-0061
旭川市曙1条1丁目302番地
電話:0800-800-7772


craft & vintage GEKKOSHA 6 th Anniversary Fair
『
Hello from Spring Kamikawa Region!』

期間:4/26(木)~5/7(月)
5/1・2の火曜・水曜日は定休日となります
時間:12:00~1800
場所:月光舎

GEKKOSHA 6th Anniversary Fair 〜キッコーニホン ②〜



キッコーニホン

<しょうが醤油>
すりおろしの生姜がたっぷりと入った生姜の独特な香りが
ふわっと広がって料理の味わいを引き立ててくれます。
冷奴、イカ刺、餃子などにもおすすめです。


<甘エビだし醤油>
羽幌産の甘エビ出汁が効いた甘みとコクのバランスが良いうまみ醤油。
和え物などに入れるだけで逸品に。海鮮ベースのお鍋にも良く合います。


<しじ美醤油>
網走産のヤマトしじみを抽出、濃縮し、
まろやかで深いコクのある味わいに仕上げました。
おひたしや卵焼き、お刺身など。


<鮭節昆布醤油>
知床羅臼産の鮭節(サケブシ)と高級品の羅臼昆布のうまみが凝縮した
絶品の出汁醤油。焼き魚や生卵などにかけて。


<丸大豆醤油-旭山動物園ボトル>
丸大豆を使用したまろやかで深い味わいの本醸造の濃口醬油を
旭山動物園の人気ものをあしらったボトルに詰めました。


<北海道昆布だし>
北海道産昆布をたっぷり使用したお出汁。
煮物やお味噌汁、水を加えてうどんやお鍋にも。
上品な香りが料理の素材を引き立て料亭の味が楽しめます。


<北海道タマネギドレッシング プレーン>
北海道産もみじタマネギ100%を※BRC製法により
旨みをたっぷり詰め込んだ醤油ベースのドレッシング。
口あたりの良さとコクの深さが特徴。
調味料選手権No.1のドレッシング。

※ BRC製法:添加物を一切使わずに玉葱本来の健康成分を引き出すため
「切る」+「加熱」だけで成分を凝縮する製法。


<羽幌甘エビ香味 北海道タマネギドレッシング>
北海道産玉葱と羽幌町の名産品である甘エビの頭や殻を
ローストした香味油の旨味が香るお醤油ベースの和風味ドレッシング。
カルパッチョやお料理のソースとしても活躍します。


<とうもろこし香味 北海道タマネギドレッシング>
北海道産の玉葱と美瑛産のトウモロコシペーストを合わせ、
コーンポタージュのようなバランスの良いうま味・酸味
こっくりとした甘味が特徴。


<にんじん香味 北海道タマネギドレッシング>
北海道産の玉葱に細かく擦りつぶした北海道産にんじんを60gも加え、
鰹節・クリームチーズを使用し、
甘酸っぱい濃厚なドレッシングに仕上げた逸品。


<旭川生しょうゆかりんとう>
上品なピリ辛味が人気の大人の生醤油かりんとう。


<旭川しょうゆ羊羹>
上川産のしゅまり小豆を使用したほんのり醤油味の羊羹。
甘さ控えめなさっぱりとした上品なお味。


<キッコーニホン醤油飴>
丸大豆醤油を使用した、香ばしくて懐かしい味わいの醤油飴。
さっぱりとした醤油感と甘みが絶妙です。


キッコーニホン

日本醤油工業株式会社
〒070-0061
旭川市曙1条1丁目302番地
電話:0800-800-7772


craft & vintage GEKKOSHA 6 th Anniversary Fair
『
Hello from Spring Kamikawa Region!』

期間:4/26(木)~5/7(月)
5/1・2の火曜・水曜日は定休日となります
時間:12:00~1800
場所:月光舎


2018年4月16日月曜日

GEKKOSHA 6th Anniversary Fair 〜フプの森 NALUQ ①〜

© fupunomori /NALUQ
fupunomori (フプの森)


森林のなかに暮らし、森林のなかの仕事をつくり、それとつながった小さくとも
地に足のついたビジネスを起こそうと、2000年に下川町森林組合の一事業として
「北海道の自立」を掲げ「フプの森」はスタートしました。

「北海道の素材であること」
「高品質を追求すること」
「森とくらすライフスタイルを伝えること」

これら3本の柱を軸に北海道モミの精油製造を始めます。

北海道モミエッセンシャルオイルとは、トドマツ精油のこと。
トドマツ精油は、林業を行う際に使わない部分である枝葉から作られています。
伐って植えて手入れして、その循環がなければトドマツ精油を作る事はできません。

2014年の秋、フプの森は山を買いました。

その山は夕日がとてもきれいに見える丘の上の天然林で、
トドマツのほか広葉樹もたくさん生えているとても素敵な森でした。
皆が集い楽しむ場としてこの森とともに過ごしていきたい。
春の雪解けとともに滴がしたたり落ち植物の生命が満ちあふれ、
初夏、山はみずみずしく様々な色合いの若葉色に彩られる、
冬の眠りにつく前の、全生命力をだしきったような鮮やかな紅葉、
しんと静まり返り凛とした空気をただよわせるマイナス30度の冬、

そんな北海道の森の季節のうつろいや、森林や林業、
森とともにある暮らしをこの「森」から発信し続けています。
ここから生まれた、北海道の森の恵『 NALUQ 』をぜひ、ご堪能下さいませ。


<取り扱い商品>

ー NALUQ ナルーク ー
せわしなく過ごしてしまいがちな毎日の中で、
少しだけ肩の力を抜いて、森を想い、香りをまとう。
「NALUQ」は、森のあるライフスタイルを提案し、
優しく、ゆったりとしたひとときを届けます。
2種の香りをお愉しみ下さいませ。

Spring ephemeral(スプリングエフェメラル)

北海道の森の春。森の中が一番色鮮やかに華やぐ季節。
雪解けとともに春を告げる花々が顔を出し、
長かった冬の終わりを喜ぶかのように次々と咲き乱れます。
この春先に花を咲かせて夏まで葉をつけたあとは地中で過ごす植物たちのことを
「スプリングエフェメラル」といい、別名「春の妖精」とも呼ばれます。そんな
森の木々や小さな花たちが色とりどり咲きほこる様子を香りで表現しています。

Lichen(ライケン)

森に立ち並ぶ木肌に、淡く落ち着いた色調の美しい模様を見かけることがあります。
これらは地衣類「Lichen」と呼ばれます。
地衣類は霧の多い場所や空気のきれいなところで
よく見られるといわれ、幻想的な森の情景によく似合います。
独特の表情で彩られた樹皮の美しさが印象に残るトドマツの森の
しっとり清涼な空間を香りで表現しています。

ナルーク ボディオイル
ナルーク リネンウォーター
ナルーク リップバーム
ナルーク フィールドボディーコート
ナルーク ビアードオイル

北海道モミウォーター
シラカバウォーター
エゾヨモギウォーター

ここで『フプの森』をご紹介する上で重要となる、
北海道下川町の森と人々の歩みや歴史をすこし長いですが
フプの森さまのお言葉をお借りして丁寧にご紹介したいと思います。
↓

フプの森
〒098-1212 北海道上川郡下川町北町609
TEL・FAX  01655-4-3223

© fupunomori / NALUQ


craft & vintage GEKKOSHA 6 th Anniversary Fair
『
Hello from Spring Kamikawa Region!』

期間:4/26(木)~5/7(月)
5/1・2の火曜・水曜日は定休日となります
時間:12:00~1800
場所:月光舎